日本からのBar Bri申込

NY Bar
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Bar Bri(バーブリ)とは、米国最大手の司法試験予備校のこと。
今回、2022年7月の NY Bar Exam(NY州司法試験)に向けて、Bar Bri の講座を受講することになりました。

本来であれば、LLM留学後、卒業から試験までの1~2か月で集中的に試験勉強をするというパターンが定石のようなのですが、コロナの影響で、留学は決まっているが入学延期中、という中途半端な状況のため、通常より少し早めに、日本にいながら受講を始めたという次第です。

そこで、同様に日本からBar Briの受講を検討している方に参考になればと思い、日本からのBar Briの申込について書いてみたいと思います。

1.Bar Bri の公式HPから直接申し込む

Bar Bri は完全オンラインで受講可能ですので、公式HPからの申込が可能です。

Legal Education and Law Exam Prep | Global Leaders | BARBRI
BARBRI is the worldwide leader of legal exam prep for the U.S. bar, the SQE, MPRE, and more. Learn what makes our courses the premier legal education resource.

2.LECを通じて申し込む

Bar Bri はLEC東京リーガルマインドと提携しており、LECを通じて申し込むことも可能です。
なお、頻繁に早割やキャッシュバックなどのキャンペーンを実施しているため、上記1.と比べ、こちらの方法がお得である場合が多いようです。

私の場合、少し早めのタイミングで担当の方に連絡を取り、どのタイミングで申し込むのが最もコストを抑えられるかを教えてもらうことができました。

米国司法試験 BAR/BRI|LEC東京リーガルマインド
LEC東京リーガルマインドの米国司法試験に関する公式サイトです。米国司法試験の勉強法など学習に役立つ情報を提供します。

なお、申し込みがLEC経由であるというだけで、申し込み後は Bar Bri の担当者とのやり取りが始まり、その後にLEC担当者が絡むことはありません。
LECは、Bar Bri に関する日本での販促(?)を含めた代理店のような位置づけなのではと推測されます。

3.その他?

インターネット検索してみると、資格スクエアでも Bar Bri と提携していたような記事を見つけることができましたが、現時点の資格スクエアの公式HPでは、Bar Bri コースの受講に関する情報は見つけることができませんでした。

終わりに

実質的には、直接申し込むか、LECを通じて申し込むかの2択のようです。
ただ、キャンペーンなどコスト面を考慮すると、後者の方が圧倒的によいのかなと思いました。

また、私の申込時には、コロナ影響での時期ずれ等イレギュラー要素があり、システムが使えないなどのトラブルが発生したのですが、その解決にあたってLECの担当者が日本語で間に入っていただけたのは、とても安心でした。

上記のような選択肢があるということについて、ご参考になれば幸いです。

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P子のLLM留学挑戦記

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