1学期を振り返って

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明けましておめでとうございます。

ブログの更新もかなり久しぶりとなってしまいました。

冬休みの旅行など書きたいことは山ほどありましたが、色々ありドタバタのため、改めて時間が許せば更新…とできればと思います。応援してくれていた方々、有言不実行でごめんなさい。

 

12月までで1学期(秋学期)が終わり、早くも2学期(冬学期)が始まりました。

シカゴ大学は、他の多くの大学と異なり、秋・冬・春の3学期制のため、新年早々、少し早いスタートです。

今学期は、Constitutional Law (Freedom of Speech), Family Law, Evidence の3科目を履修予定。

本来はD.C. barの受験要件を満たすため Criminal Law も受講予定でしたが、1L(JD1年生)の必修科目であり厳しい授業になること、Cold Callの負担が重いこと、通常の授業より単位数が多く(=授業時間も長く)予習量が非常に多いことから、自分のキャパシティを踏まえ泣く泣く見送ることに。

それでなくとも今学期はLLM生向けの授業がなく、Criminal Lawを受講した場合、単純計算したところ全体で前学期の倍の予習時間がかかる(前学期の時点で既に死にそうだった)…ということで、心身を守るために必要な決断だった、と自分に言い聞かせています(そしてこの場でも必死に言い訳しています)。

でも、この教科の履修が前学期の途中からずっと気がかりで憂鬱だったので、取らないと決めてからは随分気が楽になりました。

今学期は無理せず焦らず、各教科にしっかりと力を入れていきたい所存です。

なお、これでD.C. barの受験可能性はほぼゼロになってしまいましたが、他州での受験要件の確認は引き続きぼちぼち続けていきたいと思います。

今年一年が皆さま(と私)にとって健やかで充実したものとなりますように!

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