Dine Out Boston, ティツィアーノ特別展

グルメ
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今週はボストン中でDine Out Bostonというレストランイベントが開催されています。

普段は高級で行きづらいお店でも、プリフィクスのコースが安価で楽しめるというもの。

特にランチは普段よりかなりリーズナブルに楽しめるので、ボストン最後ということもあり、クラスメイトの女の子たちと2日連続で出かけてみました。

1日目:The Union Oyster House

1日目は、J.F.ケネディ元大統領が通ったというボストン最古のレストラン、ユニオンオイスターハウス(The Union Oyster House)へ。

なんと物凄く幸運なことに、当時ケネディが好んで座っていたとされる席、「ケネディ・ブース」に案内してもらえました。

アジア系の(観光客っぽい?)名前で予約をしていたのと、5人というちょうどいい人数で行ったのが功を奏したのかもしれません。

席には記念ボードのようなものも飾られており、大興奮で写真を撮りました。

食事はエビのマリネか牡蠣フライを選択できました。

せっかくなので、このお店の売りの牡蠣を。

食事を楽しんだ後は、クリスチャン・サイエンスのマッパリウム(Mapparium)へ。

マッパリウムは、メリー・ベーカー・エディー図書館(Mary Baker Eddy Library)内にあるステンドグラス製の巨大な地球儀のこと。

中に入って、光や音を楽しむことができます。

近年は工事をしていたのですが、つい2日前に工事が終了し、リオープン前の短期間のみ無料でプレビュー公開していました。

マッパリウム内の写真は残念ながら禁止されており載せられませんが、とても綺麗で不思議な体験でした。

地図が1935年当時のものなのも、アフリカや東アジア、ロシア(ソビエト連邦)周辺の地図が現在とはあまりにも違い、個人的にはとても興味深かったです。

2日目:The Capital Grille

2日目は、やはりアメリカといえば、とステーキハウスへ。

Hynes Convention Center内にあるキャピタル・グリル(The Capital Grill)を予約。

こんなところで、普段ではありえないようなお手頃価格でステーキが食べられるなんて、すごく幸運です。

このボリューム。お腹いっぱいになりすぎて、晩ごはんは入らないほどでした。

遅めのランチを済ませた後は、イザベラ・ステュワート・ガードナー美術館へ。

ここへ来るのは2度目。

というのも、ティツィアーノの部屋の工事が今日完了し、名作『エウロペの略奪』が戻ってきて、ティツィアーノ特別展が開催されるというのです。

また、6週間ごとに完全にデザインが変わるという中庭がどう変わったのかも楽しみ。

今回の中庭はこちら。たしかに、前回とは完全に意匠が異なっています。

毎度こんなに素敵な趣向を考え付くのは、本当に凄い。。

お目当てのティツィアーノ展は新館2階に。

世界中の美術館から、『エウロペの略奪』を含む『ポエジア(詩想作)』7連作のうち6点と、関連作品が集められており、圧巻でした。

世界史の教科書で見たメアリ1世やフェリペ2世の肖像画まで展示されており、感動しきりです。

初日にもかかわらず、平日ということもあってかそれほど混雑しておらず、じっくり見ることができて大満足でした。

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