Moot Court(模擬裁判)

サマースクール
スポンサーリンク

今日は、ボストン大学サマープログラム最大で最後のイベント、模擬裁判(Moot Court)。

学生が2~3人のグループに分かれて、実際の最高裁判決に関する事件の原告と被告に割り振られ、裁判官(に扮した講師)への主張を行うというものです。

許される時間は1人5分間ずつ。

時間内に、実際の法廷におけるマナーに従って、論理的かつ説得力のある主張をしなければなりません。

さらに、主張の途中では裁判官(役)が質問を挟みます。

質問の内容もタイミングも事前に知らされないため、いつどんな質問が来てもきちんと回答をした上で、筋の通った主張を続けられるよう、しっかりと当時の当事者の主張を読み込んで、頭の中で論理を組み立てておく必要があります。

英語で法廷に立ったことがないのはもちろん、法的な交渉をした経験もほぼないため、正直かなり緊張しましたが、Reading, Writing, Speakingのすべての能力が問われるイベントだったため、とても良い経験でもありました。

模擬裁判用の部屋はこちら。傍聴席もしっかりあります。

これは数日前に撮った写真ですが、当日は裁判官席の前に講演台(?)があり、1人ずつ立って話す、というスタイルでした。

このイベントが終わったら、最終週は課題も減って少しリラックスムードです。

6週間のプログラムも、残り1週間を残してあっという間に過ぎ去り驚くばかりですが、引き続き精一杯楽しみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました