ボストン ニューイングランド水族館

サマースクール
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久しぶりの投稿です。

先日のホエールウォッチングのときに、学割を利用してニューイングランド水族館とのコンボチケットを購入しており、日を改めて行ってまいりました。

海外の水族館は初めてなのでワクワクです。

エイの部屋

まずは入口を入ってすぐの館内マップを確認。

順路に沿って最初の小部屋に入ると、そこはエイの部屋。

浅瀬プールにいろんな種類のエイが泳いでいます。

エイといえば、日本の水族館でもよく見かけますが、大水槽に他の魚と一緒に泳いでいるだけで、取り立てて目立つ展示はされていないイメージなので、ちょっと驚きです。

しかも、人が集まっているなと思ったら、ちょうど直接触れ合えるイベントが始まるところのよう。

子ども達に混じって、思い切り楽しんでしまいました。

泳いでいるエイには生まれて初めて触りましたが(一度捌いたことはあるのです)、ぬるぬるした表面にところどころチクッとしたところもあって、なんだか不思議な感触でした。

ペンギンの岩場

想定外にエイを満喫したあとは、小部屋を出てメインの建物へ。

ここは中心に円柱型の大水槽が1階から4階まで伸びていて、その周りをぐるっと囲む螺旋階段に沿って、浅瀬~比較的深めの海に暮らす魚たちを見られる構造になっています。

大水槽の外側には、各階それぞれにテーマごとの展示がなされていますが、1階はペンギンたちのエリア。

フンボルトペンギン、イワトビペンギンなどが自由に泳ぎ回っていました。

係員さんがおもむろにやって来て、のんびり餌やり。

日本だと「餌やりショータイム!」などと始まりそうなところですが、特に観客を気にするでもなくマイペースに小魚を与えていました。

(中には直接話しかけて質問したりしているお客さんもおり、係員さんものんびり答えていて、こういうカジュアルな感じいいなぁ、とほっこり。)

イワトビペンギンのおしり。かわいい。

小水槽展示

次は階段を上って、各階の水槽展示を見てまわります。

それぞれの水槽ごとに、展示されている魚や生き物の生息地が再現されているのですが、なんというか、どれもどことなくお洒落。

サンゴ礁がきらめく小型のサメの水槽には、色とりどりな熱帯魚も泳いでいます。

なんだかディズニーのアニメ映画の舞台になりそうな水槽も。

ついつい写真を撮りたくなるようなセッティングです。

カラフルなイソギンチャクも。ゆらゆら発光していてとても綺麗です。

熱帯魚の集まる大きな水槽前には、子ども達が群がっていました。

電気ウナギの水槽には、流れる電流の強さを示すゲージ(写真上部)も。

ビリビリッ、という音とともに、電気ウナギが放っている電流の強さをリアルタイムで可視化しています。

こちらは小さな小さなタツノオトシゴ。こういった可愛らしいミニ展示も充実しています。

大水槽

小水槽展示を楽しんだら、次はいよいよ気合を入れて真ん中の大水槽へ。

1階から、螺旋階段に沿って4階まで上っていきます。

ウミガメがいるとのことだったので頑張って探したのですが、なかなか見つからず。

4階まで行くと、大水槽を上から眺めることができます。

そこでついにウミガメを発見。

底でジッとしているようだったので慌てて1階まで駆け下りると、今度はウミガメが浮上。

また慌てて4階まで走ると、なんと2匹も水面に上がって来てくれました。

近い近い~。可愛い。

実物はものすごく大きかったです。ゆったり泳いでいてとてもかわいい。

しばらくするとゆっくり潜っていったので、1階まで追いかけてじっくり楽しみました。

物凄く大きな水族館というわけではありませんでしたが、展示が凝っていて、全体的にとても楽しむことができました。

できれば他の都市でも、水族館を訪れてみたいなと思います。

水族館を出たところから見た景色。右側に写った半円状の建物が裁判所です。

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