BUサマースクール 授業と課題と休憩と

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6週間にわたるボストン大学のpre-LLMサマースクールも、早いもので既に半分が経過しました。

これまでの授業は、アメリカ法の基礎や判例の読み方、Case Briefの作り方といった基本的なところをなぞる形でしたが、後半からは、最終週に行われるMoot Court(模擬裁判)に向けた準備に注力していくことになります。

今週は、Moot Court用の判例が指定されたほか、Oral Skillsの授業では、2~3人ずつのグループに分けられたうえで、Moot Court用判例に関連する別の判例がそれぞれ割り当てられ、翌週の授業でグループプレゼンテーションをすることに。

Moot Courtで取り扱われるのは、モーセの十戒と、修正憲法第1条 (Establishment Clause)に関する判例(Van Oden v. Perry)。

プレゼンテーションは、これに関連する先例を取り上げて、背景事情に関する理解を深めることを目的としています。

私はブラジル人女性のクラスメイト(美人さん!)と2人組になり、モーセの十戒を取り上げた別の判例(Stone v. Graham)についてプレゼンテーションをすることになりました。

木曜の授業が終わった後、ランチがてら準備をするために2人で大学近くのカフェ「Tatte Bakery」へ。

プレゼンの準備ももちろんですが、お互いにブラジルや日本についての話をたくさんできて、とても楽しかったです。

アメリカにいる間に、一度はブラジルを訪れてみたいなあ。リオのカーニバルも生で見てみたい。

たっぷり2~3時間過ごしたあと、別の課題を進めるために寮近くのDunkin’へ。

ダンキンは、アメリカではミスタードーナツの母体。

ボストン近郊に本社があり、ボストン市内にもあちこちに店舗があって、片手にダンキンのコーヒーを持って歩く人たちも多く見かけます。

せっかくボストンに来たなら一度は訪れておきたい、ということで初チャレンジ。

あまり店舗内でゆっくりしている人はおらず、テイクアウトで持ち帰る人達が頻繁に出入りしていました。

引きこもってばかりでなく、たまに外に出てみるのも気分が変わっていいですね。

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