サマースクール1週目を振り返って

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少なくともサマースクール中は毎日ブログ更新したいな、なんて思ってたんですが、早々に諦めました。

というのも、毎日課題に追われて全く時間がない…!

これまで拝見してきた数々のロースクール留学ブログが、授業が開始したとたん更新が途絶えがちになるの、こういうことだったんだなと早くも実感しております。

サマースクール1週目を振り返って

ボストン大学のサマースクールは、授業自体は午前中で終わります。

授業は「Law School Skills」「Reading & Writing」「Oral Skills」の3講義があり、「Law School Skills」のクラスは毎日1コマ、後の2つは隔日で1コマずつ、というスケジュールです。

それぞれの授業で課題が課されるのですが、口頭で質問に答えるビデオを撮って投稿したり、判例を読んでCase Briefを作成したり、問題集を解いて提出したり、と内容はさまざま。

私はあまり要領がよくないので、毎度思いきり時間がかかってしまい、下手すると昼食をとったあと午後1時から夜中0時過ぎまでほぼずっと机に向かっているということも。

英語だと時間がかかるというのはもちろん、まだノートの取り方に慣れていなかったり、システムが使いこなせなかったりで余分な時間がかかってしまっているという感じです。

しかも、合間でビザのtransfer手続や、勤務先の人事関連手続などに時間を取られてしまうのも痛いんですよね…。この時期なので仕方ないのですが。

それに、やはり一番焦りを感じているのが、日本で司法試験の勉強をしたことがないこともあり、弁護士の皆さんに比べて圧倒的に経験や知識、実力が足りていないと思うこと。

例えば「判例を読んで、授業での議論に備えてください」という課題があったとして、そもそも判例の読み方自体にも慣れていなければ、訴訟手続の前提知識も全くないので(大学でも民訴や刑訴の授業は取らずじまいでした)、どうしても理解が進まなかったり、些細なところでつまずいたりしてしまいます。

毎日もどかしい思いですが、少しずつでも慣れていくしかないですね。

学食

そんなような毎日なので、学食でご飯を食べることが毎日の小さな幸せになっています。

やはりアメリカ、いろんな信条の方がいるので、いろんな国籍の料理が出てくるだけでなく、ビーガンやグルテンフリー、ハラルなど、様々な面に気を遣ったメニューになっているのも個人的には見ていて楽しいです。

ある日の夕食:キョフテとガーリックナン、野菜スティックとフムスディップ(これ大好き)

ある日の昼食:チリコンカンとフライドポテト、フライドフィッシュ

ある日の昼食:ローストポークとブロッコリー、マッシュルーム

ある日のブランチ:ターキーバーガーと赤インゲン豆のサルサ、テイター・トッツ(ミニフライドポテト)

ある日の昼食:フィッシュフライとピタパン

ある日の夕食:チキン・スブラキ(ギリシャ)、レモンジンジャーバスマティ(インド)、チキンスープ

ご覧の通り、揚げ物もガッツリ盛られるので、十分気を付けないとカロリーがやばめです。

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