ボストン15日目・ボストン茶会事件の船と博物館

ボストン生活
スポンサーリンク

今日は、ずっと気になっていたボストン茶会事件の船と博物館(Boston Tea Party Ships & Museum)へ。

事件の舞台となった船のレプリカの見学を通じて、当時の時代背景を知ることができる施設です。

ボストン茶会事件博物館

「博物館」という名前が付いていますが、この施設は、大人も子どもも楽しめるアトラクションのような感じでした。

30分ごとに入場枠が設けられており、入場者たちは当時の扮装をしたスタッフに誘導されながら、ボストン茶会事件に至るまでの流れを追体験するという仕組みです。

入場者自身もイベントに参加していくような形式で、最初に1人1人に「あなたはこの時代に生きたこんな人ですよ」というカードを渡されます。

私が割り当てられたのは、Henry Prentissという若い商人。

ボストン虐殺事件を目の当たりにし、イギリスからの度重なる課税によって仕事を失う恐れも抱えて、今まさに立ち上がろうとしている…という設定です。

こんな風に、具体的な人物を思い浮かべながら当時の想像に没入していくのは、とても楽しい体験でした。

他のお客さんたちもノリノリで参加。

ちなみに、この流れの中で、当時の船のレプリカに実際に乗船し、甲板から茶箱を海に投げ入れる体験をすることもできます(実際には、全員というよりは子ども達優先で投げ入れていました)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました