ボストン12日目・ボストン公共図書館、サマースクールの必要物資調達

グルメ
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昨日ぼんやりと、イモトアヤコさんの「必ず持っていく旅グッズ」に関する記事を読んでいたところ、そこで『ホカオネオネ』というブランドの靴が紹介されていました。

たしかに、あれだけあちこち世界中を旅されていたら、どんな靴を選ぶかはとても重要になりそうだな…と考えたところで、「今の足の痛みも、もしかしたら靴を変えたら治る可能性があるかも?」と思い立ったので、今日は靴屋さんに行ってみることにしました。

ランニングシューズを買ってみる

取っ掛かりもないので、とりあえず『ホカオネオネ』の靴を取り扱っているお店を調べてレビューを読んでみていると、とても評価の高いお店を見つけました。

それが『Marathon Sports』というお店。

コープリー広場(Copley Square)のすぐ近く、ボストンマラソンのゴール地点すぐそばにあります。

ランニング用品専門店のようですが、普段歩き回るときに履くスニーカーとして使えるものも売ってあるのではと思い、試しに入ってみたところ、店員さんが気さくに声を掛けてくれました。

足が痛むので歩きやすい靴を探していると伝えたところ、足のサイズを測り、歩き方の癖をチェックしてくれた上で、合いそうな靴をいくつか見繕って裏から持って来てくれることに。

この見立てが驚くくらいぴったり!で、持って来てくれた靴すべて、あんなに痛かった足が全く痛まないし、軽くてどんどん歩けそうだしで、とても感動してしまいました。

1足購入して、そのまま歩いて帰ることに。

ボストン公共図書館

この機会に、お店の真向かいにあるボストン公共図書館(The Boston Public Library)に行ってみることに。

アメリカ最古の公立図書館とのことで、なんと蔵書数は米国議会図書館に次いでアメリカで2番目の多さだそう。

Johnson Building(新館)とMcKim Building(旧館)の大きく2つの建物からなり、後者の館内はまるで美術館か宮殿のような豪華絢爛さです。

3階にはSargent Hallと呼ばれる廊下があり、天井一面にジョン・シンガー・サージェントの壁画が描かれていました。

サマースクールで必要になるもの

サマースクールの間は、大学の寮に入る予定です。

この寮には、最低限の机やベッドは備え付けられていますが、シーツや掛布団、洗濯用洗剤といった身の回り品は自分で購入した上で持ち込まなければならないらしく、必要になるものを買い出しに行くことにしました。

滞在中のホテルがあるダウンタウンには、幸いデパートなどが多くあるので、とりあえず近場のT.J.MAXX、Marshalls、Home Goodsといったホーム用品も取り扱うディスカウントストア系店舗を一通り探してみることに。

ボストンのダウンタウンど真ん中のお店にベッドシーツなんか置いてあるのかしら…と不安になりましたが、心配ご無用、どの店舗にもたくさんの種類が置いてありました。

また、近くにはPrimarkというイギリス発祥ファストファッションブランドの店舗も。イメージとしては、GUみたいな感じです。

ここも念のため覗いてみたところ、シーツや毛布などもばっちり売られていました。

しかも、シーツセットは安いものが一式で$8など。短期間しか使わないものなので、出費を抑えられるのは嬉しい!

小澤征爾さんが愛したワンタンメン

一通り買い物を済ませた後は、チャイナタウンへ。

ボストン交響楽団で30年近く音楽監督を務めた小澤征爾さんがよく食べていたと言われるワンタンメンを食べに、『香港小食(Hong Kong Eatery)』に行ってみることに。

コロナの影響で、テイクアウトのみの取り扱いになっている模様。

海老ワンタンのたくさんのったワンタンメンと、お店の名物的なローストチキンをあわせて頼みました(食べきれなかったので3食分に分けて食べました)。

ガイドブックなどでも取り上げられているようで、ネット上でもいろんな方がレビューを書かれているのですが、日本人の食べ慣れた麺よりはかなり細くて硬く、好き嫌いが分かれるかもしれません。

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