ボストン10日目・休息日

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昨日のボストン美術館巡りで完全に足がやられたので、今日も一日ホテルで過ごすことに。

最近「足が痛い」しか言ってないかも…。反省。

現状、私はかなり余裕のあるスケジュールで動いていますが、これは、渡航後に厳格な自主隔離期間が課される可能性を踏まえ、サマースクール前に必要な手続きを済ませるべく早めに入国したものの、結果的に(厳密な隔離義務は課されず)かなりの日数で自由に動くことができたためです。

したがって、サマースクール開始前の予定にだいぶ空きができたのですが、せっかくアメリカに来た以上何かしら有意義な活動をしていないともったいないように感じ、慌てて予定を詰め込んでいるという次第です。

こういった事情なので、ホテルにこもって1日を過ごすのは、なんだか心苦しい気もします。

とはいえ、今はこれから始まる長く厳しい冬の前の、束の間のモラトリアム期間。

焦りすぎず、まずは自分のペースでこちらでの生活に体を馴染ませていきたいと思います。

ここまでで、ほんの僅かずつですが、ちょっとした挨拶や買い物のやり取りにも慣れてきたような。

アメリカでの生活は今回が初体験ですが、思っていた以上に、生きたコミュニケーションを学ぶこれ以上ない環境にいると日々感じます。

会話表現はもちろん、やり取りの間合いやテンポ、長さはどの程度が自然なのか、時と場合に応じてどういった使い分けがなされているのか。

ホテルやレストラン、ファストフード店、スーパー、観光スポット、公園、図書館…。
それぞれの場所で、どんな人の間でどんな会話がなされているのか。

私にとって留学の第一目標は、英語で自然かつ円滑なコミュニケーションができるようになること。

明日からも積極的にいろんな場所に身を置いて、周囲の会話を全身を耳にして聞きながら、日本では身に付けられない肌感覚のようなものを少しでも多く吸収していきたいです。

  

…以上、万一このブログが職場の人に特定されてしまったら、ただ遊んで暮らしているように見えるのではと心配になったので、言い訳も兼ねた独り言でした。(与えられた時間で、できるだけ有意義な時間を過ごそうと努力はしていますよ、先輩方…!)

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