ボストン7日目・ポール・リビアの足跡を辿る

ボストン生活
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最近急に長距離を歩き続けているからか、歩くと足の親指の付け根が痛む日々が続いています。

歩くのにも支障が出てきはじめたので色々と調べてみているのですが、「強剛母趾」なるものの症状にも似ているような…?

病院に行くかも迷いますが、アメリカで初病院にかかるにはまだ心の準備ができていないので、とりあえず薬局でテーピングと中敷きを購入して対応しました。

アメリカでは病院代が非常に高額だから、アメリカ人はなかなか病院に行かない、という話は聞きますが、その分薬局の品揃えも充実しているような気もします(単純に店舗が大きいだけかもしれませんが…)。

銀行口座開設(改)

足の補強も済んだので、改めてBank of Americaへ銀行口座開設に向かいます。

詳細はこちらをご覧ください。

https://hiben-in-uslaw.com/2021/06/25/bank-of-america%e3%81%a7%e5%8f%a3%e5%ba%a7%e9%96%8b%e8%a8%ad-2/

ウォーターフロント、ノースエンド

無事に開設も済み、今日は行ったことのない、ダウンタウンからより海側のウォーターフロント地区(Waterfront)とノースエンド地区(North End)へ。

以下の場所を巡りました。一部は、フリーダムトレイルの中間部とも重複しています。

1. クリストファー・コロンブス・ウォーターフロント公園 Christopher Columbus Waterfront Park
2. ポール・リビアの家 The Paul Revere House
3. ポール・リビア・モール Paul Revere Mall
4. オールドノース教会 Old North Church
5. コップスヒル墓地 Copp’s Hill Burying Ground

今回巡ったところの多くは、アメリカ独立戦争時に活躍した人物として知られるポール・リビアPaul Revereにゆかりの地が多いです。

正直、最初は「ポール・リビアって誰だっけ?世界史の教科書には載っていなかったような…」というぐらいの認識だったのですが、先日グラナリー墓地を歩いているときに、「ここがポール・リビアのお墓だ!」と興奮したように話す人がいて、気になっていたんですよね。

どうやら、アメリカ人にとってかなり知名度の高いヒーローとして知られているようです。

そこで、今回はばっちりポール・リビアについて予習していきました。

彼の功績についての詳細はここでは省きますが、「ポール・リビアの家」に行ったときに印象に残った出来事について。

ここでは入場料がかかるということでドキドキしながら列に並んでいたのですが、すぐ前にお父さんと一緒に10歳くらいの可愛らしい女の子が並んでいて、パッと目が合ったんですよね。

そしたらその瞬間満面の笑みでニコッ!とされて、完全にノックアウト。

しかも、その親子が料金を支払うときに、お父さんがなんと私の分までまとめて払ってくれることに(どうやらカード払いの最低料金に達してなかったため、ということのよう)。

驚いてめちゃくちゃお礼を言ったのですが、お父さんはサラっと何でもないように流すし、女の子はまた振り向いて全力の笑顔をくれるしで、なんだかとっても幸せな気持ちになってしまいました。

きっと素敵な育てられ方をしているんだろうな。

帰り道は、ハーバートレイルと呼ばれる海沿いの道をぐるっと回って帰りました。

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