ボストン2日目・ボストンのAppleストアへ

ボストン生活
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時差ボケの1日

米国到着から一夜明け、ボストン到着後2日目。

旅行大好きで、普段まったく時差ボケをしないのだけが取り柄なのですが、今回は思いきりハマってしまったようで、夜中ほとんど寝付けず。

目覚めてからもずっとボンヤリしていて、朝が来てからもうたた寝を繰り返すはめになりました。

今回は何がダメだったんだろう…。

コロナのせいで国際便に乗ったのがあまりにも久々だったせいか。
飛行機の中で寝られず、調整が上手くできなかったせいか。

自分を過信せず、ドリエルとかの睡眠サプリを持ってくればよかったなと反省した次第でした。

iPhone・iPad購入

夕方近くにベッドから抜け出して、何はともあれiPhoneを購入するためにAppleストアへ。

日本から持ってきたiPhoneのモバイルデータ通信機能が壊れており、wi-fiの使えない屋外ではほとんど役に立たない状況なのですが、見知らぬ異国の地でgoogle mapが使えないのは致命的なので、真っ先に入手しに行くことにしました。

ボストンには、Back BayのBoylston Street沿いに大きなAppleストアがあります。

ホテルのwi-fiで調べた道順を必死に記憶し、T(ティー)と呼ばれる地下鉄で最寄りのCopley駅まで移動。そこから歩いて10分弱でした。

早速iPhoneと、これからの授業で使用するだろうiPadもまとめて入手。

海外で販売されているiPhoneは、カメラのシャッター音がしない設定なので良いんですよね。

あと、米国版iPhone12は、日本版iPhoneでは拾わない5Gの周波帯(?)も拾えるようです。日本のAppleストアの人が言っていました。

 

帰りしな、7-Elevenに寄り道。渡米後買う初めてのご飯は、セブンのチキンラップロールです。

食べ物の物価が日本の1.5倍~2倍はしそうな感覚でびっくり。破産しないようにしないと。

寝る前に、イギリスとシンガポールにいる大学時代のクラスメイトとビデオ通話をしたのですが、どこの国もコロナを取り巻く環境が大きく変わりつつあるようですね。

シンガポールにいる友人は、日本への一時帰国後の隔離中とのこと。

政府指定のホテルで3週間も過ごさなければならないらしく、ビデオ通話中にも政府からの確認の電話がかかってきたりして(毎日かかってくるそうです)、徹底してコロナ感染を防いでいる国だけあって厳しいのだなぁと感心しました。

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