家探し

留学準備
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ここ数日、留学中の住居探しをしています。

大学からは「家探しは1か月前からでも十分。焦らなくてもいいよ」と言われ、鵜呑みにしてのんびりしていたのですが、周囲の日本人留学予定者の皆さんは決めてしまったという方も多いようで、遅ればせながら慌てて開始した次第です。

マンション探し

マンションを探すにあたって考慮したのは、以下の項目。

・立地/大学までの距離(駅・バス停までの距離含む)
・周辺の治安
・セキュリティ設備
・家賃

一応いろいろ見てみましたが、私が行く大学では、LLM生の半数以上が住むという大型マンションがあり、条件も悪くなく、入居者間での交流会なども催されているということで、今回はそちらにほぼ即決しました。

部屋選び

マンションが決まったら、次は部屋選び。以下を基準に探しました。

・間取り
・階数・景色・日当たり
・フローリング(ハードウッド)

日本で家を探す際には、景色はあまり気にしないのですが(そもそも東京で景色のよい場所はかなり限られますしね)、今回は最重要ポイントのひとつとして検討しました。

というのも、留学先の地域は冬が長く厳しく、また勉強ばかりで家に閉じこもることが想定されるため、少しでもお日様が当たり開放感のある部屋にすることで、鬱っぽくなる可能性を減らそう、という目論見です。自分でもやや悲観的な探し方だとは思いますが、先輩からも強くおすすめされたので、やはり日当たりや景色は大事なのだと思います。

また、床の素材も考慮に入れました。日本では板張りの床が通常ですが、アメリカでは、全面カーペット張りの部屋も少なくないそう。

私が検討中のマンションでも、基本的にはカーペット張り、一部板張り(ハードウッド)とのこと。

衛生面や掃除のしやすさの観点から、板張りの方が安心かなと思い、ハードウッドフロアを前提に検討を進めています。

今後の動き

今はいったん、いいなと思う部屋が見つかったので、まずはデポジットのような費用を支払い、部屋の確保をお願いできるよう動いています。

無事に確保できたら、賃貸借契約の締結に進むことになる予定です。

なお、やり取りは直接現地の不動産会社とメールにて。運よく親切な担当者に巡り会えたのでラッキーでした。

入居までの具体的な手続きなども、機会があれば別途書いていければと思います。

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