留学前の健康診断・予防接種

留学準備
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本日、健康診断(人間ドック)と予防接種に行ってきました。労働安全衛生法に守られた被雇用者なので、企業留学の前には会社負担で人間ドックを受けさせてもらえるとのこと。ありがたい限りです。

なお、渡米が近づくにつれ具体的な準備が増えてきており、今後は日記的な回も増えるかもしれませんが、お手すきの際にでもご笑覧いただけると嬉しいです。

人間ドック

今回、人生初の人間ドックでした(いつもは事業所検診)。

身長・体重測定、視力・聴力・眼圧検査、血圧・血液検査、内診、腹部超音波検査、心電図、胃部X線、婦人科検査…と、検査項目は事業所検診とほとんど変わらず。ただ、バリウム検査には初挑戦でした。胃カメラも選べたのですが、怖すぎて断念。

バリウム検査は、発泡性の顆粒と水、バリウムを順に飲んで、ぐるぐる機械ごと回されたり、自分で回ることを要求されたりするもの。

まず最初に飲む発泡性の顆粒。これが柑橘系の味で割とおいしいのですが、一気に飲むのでウェッとなる。

次に飲むバリウム。水に溶かした紙粘土みたいな触感。ほんのりイチゴみたいな味付けで、話に聞くほど不味くもないのですが、発泡性の物体を飲んで胃を膨らませた直後に流し込むので、これもまたウェッとなる。

そしてその後はひたすらぐるぐる回され…(略)

その後もバリウムがお腹に留まっている間はずっと胃もたれのような感覚→腹痛で、なかなかの新体験でした。

なお、人間ドックの結果は、一部の体質的なもの(健康上問題ないもの)を除きオールA。お医者さんに褒められてホッと一安心です。

予防接種

人間ドックが終わったら、その足で予防接種へ。向かったのは都内の専門クリニックで、慣れた段取りで、母子手帳と留学先大学の書類やHPをもとに、どの種類のワクチンを受けるべきかを丁寧に診てくれました。

なお、必要なワクチンの種類については、州や大学によって異なるようです。もちろん、これまでにどの種類を接種済みかによっても異なります。そのため、予防接種の際には、留学先大学の書類母子手帳(これまでの接種記録確認のため)の持参が望ましいと思います。留学先からまだ予防接種に関するお知らせがなければ、requirementがないか事前に確認してもよいかもしれません。

私が今回持参した大学の書類は、マサチューセッツ州の法律に基づくもので、医師いわく「アメリカ渡航のために要求されうるもののほとんどが含まれている」、すなわち要求されている種類がとても多いとのことでした。

これまでの接種歴も踏まえて、追加接種が必要になったのは以下。ちなみに、水ぼうそうは罹患したことがあり接種不要のはずなのですが、米国では罹患日が特定できないと改めてワクチンを打つ必要があるとのこと。厳しい。

・B型肝炎…3回。うち1回は渡米後
・Tdap(破傷風)…1回
・髄膜炎菌…1回
・MMR…1回
・おたふく…1回
・水痘…2回

今日だけで4種類、さらに結核の感染歴を調べるために本日2度目の採血も。もう注射針はしばらく見たくありません…。

「何本打つんですか…!?」と嘆いていたら、看護師さんたちが憐れんで優しくしてくれました(涙)

なお、2回以上接種が必要なものは、4週間の間隔を空けて渡航前にもう1度接種が必要とのことでしたので、予防接種がまだの方は、早めの予約をおすすめいたします。

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