キャンパスビジット(2日目:ハーバード大学)

LLM受験準備
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2日目はハーバード大学。
日本ではおそらく最も名の知られている名門校です。

キャンパスも広大で、緑と白を基調とした建物が並び、ひとつの街を形成していました。

①T10:00-13:00 在学生訪問

キャンパス内にある地下鉄駅を出たところで、職場の先輩に紹介していただいたM氏と合流。
ハーバードを訪れるのが初めてなのであればと、早めに待ち合わせて構内を案内していただきました。
法学部の授業棟(地下廊で各棟がつながっている)やお城のような図書館、大学グッズの揃う生協などを1時間ほどかけて散策。
観光客も多く、さすが規模と名声を備えた大学、という印象でした。

そこからロースクールのホールへ移動して1時間ほど話を伺いました。
ハーバードには民間出身者(非法曹)は直近十数年合格していないとのことで、どのようにアピールすべきかといったアドバイスをいただきました。

お昼に差し掛かったところで、昼食に誘っていただき、お言葉に甘えてご一緒することに。
立派な食堂があり、自分で好きなメニューを取ってその分だけお会計する、というスタイルでした。
メニューは豊富で、サラダや果物もかなりたくさんの種類がありました。

食堂では、さらに他の日本人学生O氏、K氏に加わっていただき、普段の生活などについてお話を聞くことができました。
なお、ハーバードの授業はreadingの課題が多く、逆に発言の機会は少ないため、speaking能力はあまり向上しないとのこと。
また、LLM生は人数が多いこともあり良くも悪くもバラバラだが、日本人同士が必要以上に固まらない点では良いとのことでした。

②T13:00-14:00 キャンパス見学

ハーバードは授業見学を受け付けておらず、またHP上でAdmissions Officeの問合せ窓口を見つけることもできなかったため、在校生との面談が終わると、特に他に予定はありませんでした。
そこで、飛行機の時間までの間、少しだけ自分でキャンパス見学をして回りました。

なお、1週間に何日か、(ロースクール主催でなく)ハーバード大学全体のcampus tourをやっているようですので、予定が合えば参加してみると楽しいかもしれません。
HP上で早めの事前予約が必要です。

終わりに

ロースクールの学生は構内のあちこちで自由なスタイルで勉強しており、個人主義的な芯の強さを感じました。
キャンパス全体も歴史ある美しい街並みで、映画に出てくるような風景でした。

個人的には、学生同士で仲良くなる…というところも留学の醍醐味の一つだと思っているため、その点だけ物足りなさを感じてしまいましたが、知識を得ることこそ重要、という考えであれば、ピッタリ合う学校ではないかと思います。

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